ちゅうもくシート

~15ヶ月向け

「あれれ、穴から何かでてきたぞ…」。なんでも目を引く簡単工作シート。

黒の画用紙の真ん中に穴をあけるだけで、いつものおもちゃにもっと興味がわく簡単工作です。鼻や口などの身体のパーツを使うと、見たことのない生き物のようにみえます。

用意するもの
黒のケント紙/はさみ/ぬいぐるみなど


※誤飲・ケガ・アレルギー・素材の破損などにお気をつけください。

STEP

  1. ケント紙を半分に折って、真中を直径5〜6センチcmの半円にカットする。
    ~15ヶ月
  2. 真中の穴からぬいぐるみを出したり、隠したりする。
    ~15ヶ月
  3. 鼻や口や目など顔のパーツを穴から出すと、見たことのない生物のようになり、より注目をひく。
    ~15ヶ月

育まれる力

黒の紙で全体像をかくし、穴に注目させることで注視する力を育みます。物をじっくり見る力を養うことは、物をよけたり、物をつかんでとったりすることにつながります。また、応用編として、使うぬいぐるみに合わせて紙の色を変えると(さかな→青の紙)物語性が出てさらに楽しくなります。